地区ガバナー 米谷春夫(陸前高田ライオンズクラブ)
日頃はライオンズクラブに対しまして格別のご理解ご支援を賜っておりますことを厚く御礼申し上げます。
ライオンズクラブは世界に202カ国130万人、岩手県内には55クラブの1,800人の会員を有する世界最大の奉仕団体ですが、「we Serve(我々は奉仕する)」をスローガンに無私の心で日々活動しております。
昨今の社会情勢は「自分さえ良ければ良い」という唯我独尊の風潮が顕著であり、忌まわしい陰湿な事件が相次ぐ状況にもありますが、私たちライオンズクラブの創始者であるメルビンジョーンズは「ライオ二ズムの究極の目的は人々に友愛の尊さを教えることである」と提唱し、今日のライオンズクラブがあります。
まさに、私たちのライオンズクラブは「人類愛」「友愛」をベースに、自らの費用で自らの汗を流し、私利私欲を忘れて精力的な地域奉仕を続けていることに大きな誇りと喜びと使命感をもっております。
スポーツ大会の主催や支援・薬物乱用の啓蒙運動・ライオンズクェストという教育プログラムの普及などの青少年の健全育成、献血献眼献腎の推進活動、清掃や植樹などの事業など、県内1,800人の会員が展開する活動は他に比類なきものと自負をしております。
30代から80代までの年齢層の広さも共通の目的の上ではなんら問題はなく、世代を超え、性別を超え、職業を超え、利害を超えて切磋琢磨、和気藹々の素晴らしいクラブ運営が各地区で展開しております。
今年のスローガンは「奉仕で築く平和な社会」、ガバナーテーマは「愛」とし、重点目標は「会員増強(純増)」・「献血の推進(1,000人目標)」・「青少年の健全育成」としました。
厳しい経済環境の折、地域愛・郷土愛・隣人愛をたぎらして他人のために尽くす崇高な精神での奉仕活動は決して楽な道のりばかりではありませんが、常に変化に適応しながら、私たちライオンズクラブの前進は果てしなく続いていくことでありましょう。
副地区ガバナー 種市一二(釜石ライオンズクラブ)
この度、ローテーションの「巡り合わせ」の妙により、はからずも副地区ガバナーの大役を担う事になり責任の重さを痛感しているところです。
先の地区年次大会に於いて信任表決を戴きましたことは、身に余る光栄であり、感謝の念を持って懸命に取り組む覚悟でおりますので、皆様の限りないご支援をお願い申し上げます。
政界ではよく、失われた10年と云われ、病める格差、過疎化が今だ一向に治まらず我々のクラブ運営も会員減少、資金不足が否めず悩み多き現況であります。
然は然れど、ただ黙して手を拱いているわけには参りません。仲間を信じ、よく語り合って真に地域が求める奉仕を地域と共働して行うならば、必ずや歓迎され頼れるライオンズクラブと評価され、 ひいては会員増強にも繋がるものと信じます。
2008~2009ガバナーテーマ「愛」、332-B地区アクティビティスローガン「奉仕で築く平和な社会」は正にT・P・Oに遭ったものと共感し、役目を果たす所存でおります。
次期キャビネットを全うする為にも、今年の取り組みをしっかり頑張ってまいりますので、改めて皆様のご支援ご鞭撻をお願い申し上げます。
キャビネット幹事 村上富夫(陸前高田ライオンズクラブ)
いよいよスタートいたしました。
伝統あるライオンズクラブ国際協会332-B地区の2008~2009年度のキャビネット幹事を努めさせて頂くことになり、身の引き締まる思いです。幹事を引き受けて以来何事にも前向きで、怒らず、笑顔でスピーディーをモットーに進みたいと考えております。
当地区のライオンズクラブは、他のクラブ同様、会員の減少等々、多くの問題を抱えているものと思います。
米谷ガバナーのテーマ・重点目標の活動方針を実践し、実現していくことが、地域と全クラブの活性化発展がより開かれることと信じております。332-B地区の会員の皆様にご理解を頂きながら、全力で取組んで参りたいと思います。非才で若輩者ではありますが、皆様のご協力、ご指導を頂ながらこの1年間は苦しいか、楽しいか、みんな楽しくなれるよう頑張りますので、この1年間宜しくご支援の程お願い致します。
キャビネット会計 伊藤明彦(陸前高田ライオンズクラブ)
これまで、地元ライオンズクラブの会計、幹事の経験だけはありますが、キャビネットの役員としては初めての参画であります。
昨年度、オブザーバーとしてキャビネットの会議等に幾度か出席させていただきましたが、高橋ガバナーをはじめ村上幹事、千葉会計等役員の皆様のキャビネット運営を拝見したときに、簡単に会計の役職をお引き受けしたものの、今はただその重責を慮るにつれ身の引き締まる思いでございます。
お引き受けしたからには、私なりに誠心誠意努力してまいりますので宜しくお願いいたします。
米谷春夫ガバナーという素晴らしいリーダーのもと、キャビネットの運営方針を忠実に守ると共に、各クラブの皆様のご意見を聞きながら一年間努めて参りますので、会員皆様方のご支援とご協力をお願い申し上げます。