ライオンズクラブ国際協会 332-B地区

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ガバナー挨拶

332-B地区ガバナー 高橋幸喜(平泉ライオンズクラブ)

2007-2008地区ガバナー 高橋幸喜

 第52回地区年次大会において副地区ガバナーに就任以来、 後藤成志ガバナーをはじめ地区名誉顧問、地区キャビネット役員、 私の出身ゾーンである3R・2Zのメンバーをはじめ B地区のメンバーの方々から多くの意見や提言そして指導を賜り、 この地区の実情やキャビネット運営等について 勉強させていただきました。 この度、偉大な歴代ガバナーの方々が今日まで築き上げてきた 半世紀期以上に渡る伝統と歴史あるB地区のガバナーの拝命を受け、 身に余る光栄とその責務の重大さに身の引き締まる思いで一杯であります。

 戦後60余年、我が地域を含めた日本経済は大きく発展し、グローバル化を進展させております。それに伴い社会全体が大きく変貌した事は誰しもが感じていること思います。このような時代変遷の背景のもと、人間の価値観、ライフスタイルが一段と多種多様になりました。  組織の発足以来、ライオンズクラブメンバーは人間社会の原点とも言える奉仕の精神を理想とし、その喜びを皆で分かち合おうと、会員増強を目標に上げてきましたが、昨今の実状は現状維持すら困難な状況下にあります。その根底にあるのは物質文明の傾向である、社会の利己主義化がライオンズクラブの崇高な理想と精神を伝える大きな障害になっているのではと強く感じている昨今であります。

 そのよう中にあっても、ライオンズクラブメンバーは多忙な日々の中、制約された時間の中で自分が住んでいる地域のみならず世界的にも貢献する奉仕を続けております。この精神は我が郷土が生んだ偉大なる平民宰相、原敬の生誕150周年を記念して建てられた碑に刻まれた言葉「宝積(ほうしゃく)」(宝積経を指し同経第一義に「人を守りて己を守らず」とある。)と一致します。いわゆる見返りを求めず社会に貢献しようとの精神であり、このような団体は外に類を見ないことはいうまでもありません。

 さて、今、我々の組織の拡大の障害を時代のせいにばかりにしてはいけません。クラブを見つめなおし、検証しましょう。それぞれのクラブはそれぞれの時代に合ったアクテビティを行いこんにちが築かれました。しかしどうでしょう?社会が目まぐるしく変わる昨今、現在行なっているアクテビティは真に地域が求めているアクテビティだろうか?又マンネリ化していないだろうか?再評価が必要です。そのようなことから本年度のテーマを「新たな挑戦 地域に応えた奉仕の灯」とさせて頂きました。この一年、現在行なっているアクテビティをもう一度再検証し、クラブ員一人一人の顔が見えライオンが胸を張り誇りが持てるアクテビティを模索、挑戦しようではありませんか。

 メンバー各位の更なる御協力を宜しくお願いし就任の挨拶とさせていただきます。


332-B副地区ガバナー 米谷春夫(陸前高田ライオンズクラブ)

副地区ガバナー米谷 春夫 (4R2Z 陸前高田ライオンズクラブ)

「まさにその器にあらず」という思いであるにもかかわらず大役を拝命することとなりました。時の過ぎるとともに改めて大変な要職を受諾したものだと日々痛感し、不安と緊張感は隠しようがありませんが、高橋ガバナーのご指導と会員各位のご支援ご協力のもと、後顧に憂いを残さぬように精一杯の自助努力を傾注していく所存です。

 私はライオンズクラブが掲げる理念や会則に接するにつけ、その高邁な思想や理念に圧倒され、その素晴らしさに胸打たれます。
「スローガン」・「モットー」は勿論のこと、「ライオンズの誓い」、「協会の使命声明文」、「道徳綱領」、更には「ライオンと呼ばるる人」にいたってはただただ感嘆の声をあげるばかりです。
果たして、自分自身がその資格を有している会員かどうかさえ自信がもてなくなりそうですが、「We  Serve」の尊い心を失うことなく、出来る限りの時間と労力と資力を奉げていきたいものと思っております。「彼こそライオンと呼ばるる人」と言われるような実績をささやかでも残せるものであれば最上の喜びであり、公私にわたってその惜しまない努力を続けていきたいものです。

 今、ライオンズクラブは大きなパラダイムの時であり、強い危機感さえ覚える状況でもあります。しかし、すべてに前傾姿勢で真摯に純粋に会員の絆を深めながら歩んでいくならば、ライオンズクラブの未来は悲観するものでもなく、永遠に明るく希望が膨らむ高邁な団体として発展し続けるものと確信し、その一助を懸命に果たしていきたいと考えております。
会員各位のご理解とご支援を切にお願い申し上げごあいさつと致します。


332-B地区幹事 村上滋(平泉ライオンズクラブ)

332B地区キャビネット幹事 村上 滋(平泉ライオンズクラブ)

 六百の健児集い来て、温故知新の智を磨き、切磋琢磨の徳を積み、不屈不倒の雄を練り。
私の母校の校歌の一節です。
ライオンズクラブが発足以来行ってきた奉仕活動には特筆すべきものがあり、国連をはじめとする内外の機関等より高い評価を受けています。偉大なライオンズの先輩方の足跡に敬意を捧げるものであり、その精神を継承していくことは何よりも重要な事と考えます。
しかし、当地区のライオンズクラブも他の多くの地区と同様、会員の減少高齢化、アクティビティーのマンネリ化など多くの問題を抱えています。

 冒頭に記した校歌を歌った青春時代の情熱を顧み、そこに記された漢文の精神と、先輩に教授された幹事心得―1幹事は怒らない、2幹事は笑顔を絶やさず、笑顔の大安売りをすること、加えてライオンズの三まわし、根まわし、かきまわし、後まわしの精神を持って難局を打開し運営に邁進する事を決意しております。今期よりキャビネット連絡事務所は設置いたしません。盛岡固定事務局との確実な連携を図るとともに、平泉キャビネットが構成するホームページを充実させ、情報の開示と事務の効率化に努めて参ります。「楽しくなければライオンズじゃない。」これは譲れないところです。楽しみながら苦しみますので、一年間絶大なるご支援をお願い申し上げます。


332-B地区会計 千葉廣光(平泉ライオンズクラブ)

332B地区キャビネット会計 千葉 廣光

 この度、332-B地区のキャビネット会計を仰せつかり、只々その重責を思うと、身の引き締まる思いです。

 経験乏しき私が指名され、本当に良いのか一時悩みましたが、若い力と行動力という理由を知らされ、会計の業務に全力を尽して参りたいと存じます。

 髙橋ガバナーの運営方針等に基づき、村上キャビネット幹事とともに、予算の適正な執行を心がけ、会員が少なくなってきている時にこそ有効な使い方を考えていきます。

 キャビネット固定化2年目にこそ、今後の方向が決まると考えております。
他のキャビネット役員の方々の意見・アドバイスを聞きながら、最善の努力をして参りますので、この一年間よろしくお願い致します。
会員皆様の今後一層のご協力とご理解を切にお願い申し上げ、ご挨拶と致します。


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