ライオンズクラブ国際協会 332-B地区

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ガバナー重点目標

1. 会員増強   
新入会員が入会すればクラブに活力が湧く、例会が楽しくなる。
会員あってのクラブ、数の力はやはり頼もしい。

Ⅰ会員委員会
招請プランを立て、工程管理を徹底する。特に委員長には本分のリーダーシップを期待する
Ⅱチャレンジクラブによる332複合地区主催「3年間会員純増150%キャンペーン」の推進
332複合地区プログラムの2年目のキャンペーンを強力に推進する。第一副地区ガバナーを委員長とする、332-B地区MERL委員会を組織して取組む。(案別紙参照)
家族会員制度を啓蒙深耕し、会員委員会、クラブMERL委員長が力を合わせて、期限のメリハリをつけて挑戦する。
(1)チャレンジクラブ(エントリーしたクラブ)の8割が最終目標である150%をクリアする
(2)エントリー以外のクラブ全体で20%を必達目標として全てのクラブが念入りに取組む
2. 献血の推進
 岩手県における輸血用血液は不足傾向で、特に冬期はその確保が困難な状況が懸念される。ライオンズクラブが推進した献血は、岩手県全体の15%に達しており、最早我々の奉仕なくしては、助かる人命も助けられない状況である。尊い人命を守る崇高な精神で、前年に勝る増量を目指して取り組んで参りたい。家族会員やレオクラブ、町内や団体を巻き込んだキャンペーンを展開して行こう。
3. 献眼登録と「ひかりの箱」募金
 岩手医大眼球銀行は、角膜提供の登録をもとめている。平成19年度末における実登録者数は7,635名、実際の提供者17名のみであります。待機患者が県内で100名以上おられ、その数は年々増加しており到底間に合わない現状である。
 眼球銀行では早期に登録者保有10,000人を期待してPRしているが、年間登録100名にも届かず苦戦している。
 我々ライオンズにはアイヘルスに長い歴史と膨大な実績があります。1人でも多くの人に明るい光を与えてあげたい。ライオンズクラブが長年にわたり取組み続けている「ひかりの箱」募金に加えて、更に今回はアイバンクへの「眼球登録」を重点的に推進したい。
 家族会員の協力の下、当面120名を目標に2009年7月~12月までの上期に結果をあげたい。

  4. 青少年健全育成

  青少年は、国の宝であり、近い将来を担う宝の健やかな成長を願う心は万人皆同じである。青少年健全育成はライオンズクラブが常に掲げてきた永久的テーマでもあり、避けられない責務でもあります。
Ⅰライオンズクエスト:前年成果を得たクエストセミナー・ワークショップの充足感を糧として
LCIF基金の交付を申請して、向後2年間に亘ってセミナー・ワークショップを実施してまいります。
Ⅱレオクラブの育成:国際大会やフォーラムでは年々育成の場が設けられ、活発な教育研修が繰り広げられています。毎年開催する地区レオフォーラムを通じて育成の効果を高めていきたい。また奉仕体験の場を与えリーダーシップを備えた人間づくりに手を貸したい。

Ⅲ薬物乱用防止の啓蒙:タバコを嗜むような軽い気持ちで手を出したとも言われ学窓まで大麻はじめ麻薬、覚醒剤の乱用が広がっているとの報道しきりであります。誠に危惧される世相となりました。我々は先ず周囲の子供をしっかり守ってやらねばなりません。薬物乱用防止教育の講師資格を有するライオンに積極的に対策と実行に取組んでいただきたい。さらに資格取得講習会を予定しております。

Ⅳ国際平和ポスター・コンテスト
 1988年以来21年に及ぶこのコンテストも県内小中学校に年々浸透し、応募数も多くなってきました。
 そして、昨年のコンテストでは、一関市立山目中学校2年小岩亜美さんが、世界の70カ国35万人の子供たちが描いた中から、見事優秀賞23作品のひとつに輝きました。
我々ライオンズが希求する“平和”が次代を担う子供たちにも認識が広まってきたあかしであり、この取り組みに勇気づけられます。
 今年も22回目のコンテストの取り組みを通じて、熱く“平和”を訴え続けて参りたいとおもいます。
 

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