キャビネット幹事 平野嘉男
只今、盛岡不来方ライオンズクラブの会長を仰せつかり、一年が終わるところでほっとしておりますが、(この文章が掲載される頃には卒業しています)このたびはキャビネット幹事を仰せつかりました。一年間、相原ガバナーを支えて頑張って参ります。
10人のゾーン・チェアパーソン、キャビネット役員、名誉顧問、そして全てのクラブ会員のご協力のもと運営して行く所存であります。
5月29日、秋田での複合年次大会においてガバナーエレクトセミナーがあり、元国際理事L.菊地伸治の講習会がありました。そのお話の中で、『役員も上になるに従って、すべて私がわたしがになってしまう。ライオンズは平等であり、一人ひとりのライオンがいてキャビネットを運営されているので、戒めなければメンバーがついてきません』とのことでした。まったくその通りと思いました。
また『ライオンズクラブはLCIFの献金あって成り立っているのでご協力をお願いします』とのことです。『もっと国際協会に申請してアクティビティに利用したほうがよい』とのことでした。わが盛岡不来方ライオンズクラブは元国際理事L.大野泰一を輩出しており、その当時、国際協会より大きな支援によりビッグなアクティビティを施行出来ました。『ライオンズは We Serve が基本ですので、LCIFの献金がなければ、運営できません。それが最大のアクティビティ』とのことです。
また『毎月発刊しているライオン誌をよく読んだほうがよいです。中にはライオンズの色々な情報が詰まっています』とのことです。私はあまり読んでいないので、これからはよく読んで各クラブの情報などを収集したいと思います。『ライオン誌には全国の会員数が載っております。最高で17万人いた会員が今では10万人に減りインドに抜かれて世界で3番目』なそうです。
各クラブとも、いかに会員数の減少をくい止め増強を図るかが課題と思われますが、この大変な時期、皆様と知恵を出しあって行きたいと思います。
会員皆様のご協力をお願い申し上げます。

